結婚指輪はしないとダメ!?

つけるのが当たり前的な風潮がある結婚指輪。

でも、つけなくてはダメといった決まりはないはず。

ここでは、そんな結婚指輪の意味合いとつける義務はあるのかを徹底分析していきます。

結婚の契りを交わした時や二人の永久の愛を神様の前で誓う結婚式の時に、お相手の人に結婚指輪をプレゼントするという慣わしは、およそ二千年もの昔である古代のローマ時代からスタートしたという説が優位となっています。

そんな前から結婚指輪を贈る習慣があったとは驚きですね。

指輪の形にも意味があるそうです。

それは、指輪特有の円い形状が二人の永久の愛を表しているとか。

その愛の象徴をお互いに贈り合うことにより「これからどんなことがあろうとも、あなたと生涯を一緒に歩んで行きます…」といった誓いを宣言する意味に繋がると言われています。

左の手にするのにもまた理由があるそうです。

これには様々な言い伝えがあるのですが、古代のギリシアにおいては「心臓と一つの血管により繋がるのが左手の薬指」との信念があり、そんな指に二人で一緒の結婚指輪をすることが「双方のハートとハートを結ぶ」といった想いに繋がるとされているようです。

この様に考えると、結婚指輪の意味というのは決して軽々しいものではありませんよね。

結構重い…気もします。

なので、指輪を既婚者がつけたくないと思ってしまう心境も分からなくない気もしますね。

※結婚指輪を選ぶ際も慎重に考えなければ…=【URL:http://bestinductioncooktopsguide.com/

だいたい、既婚者だからといって結婚指輪をつけなくてはいけない!なんていう規則は存在しません、どこにも。

なので、つけたくなければ、外したいならば、勿論つける義務はありませんね。