買取できる金ってどんな金?金の種類について学ぼう

金の買取を是非してもらいたいと思いついたら是非品物を持って査定をしてもらいましょう。

査定額に納得いかなかったり、他店も見たいという場合は無理に買い取ってもらう必要はありません。

ですが、事前にどういった金が売れるのか、金にも種類があることを知っておいたほうが査定の目星をつけることができよりスムーズに買取ができます。

是非金の種類について知っておきましょう。

【金にはこんなにも種類がある!】

一口に金といってもその種類はさまざまです。

「18金」「24金」などと聞いたことはないでしょうか?実は貴金属に含有されている金の割合によって、価値が変動し査定額も変わってきます。

一般的に買取されている主な金の種類は以下の通りです。

・10金 

純金の割合が42%の金を指します。

「ピンクゴールド」といった色合いのアクセサリーに使われます。

査定額は低めです。

・14金 

純金の割合が58.5%の金を指します。

手頃なアクセサリーに使われています。

24金と比べるとだいぶ金色の見た目が薄い印象です。

・18金 

純金の割合が75%の金を指します。

本格的なジュエリーとしての価値を持つのは18金からです。

変色しにくく耐久性も高いことから高値での買取が期待できます。

・24金 

純金の割合がほぼ100%の金を指します。

大変柔らかいためジュエリーとしては指輪や、インゴットやコインに使われます。

ちなみに、外側に金をはりつけただけの金メッキのアクセサリーなどは買取の対象外となることが多いので注意しましょう。