細菌発生や色が変わる?

結婚指輪も四六時中つけたままだと、気になってくるのは細菌面です。

はめている周りはどうしたって皮脂や汗が溜りがちなので、細菌が徐々に増えてしまう危険性が潜んでいるのです。

指輪をしたままで直接餃子やハンバーグとかこねると、増えた細菌が食材に移って、食中毒を発症してしまうといった最悪のパターンもあるのです。

料理だけでなくても箸やお皿など直接手で扱うものは多く存在します。

当然、頻繁に手洗いをして、指輪周りも充分に石鹸などで洗っておいたら平気とも言えますが、夏だけは特に注意を払っても汗ばみがちですね。

なので、料理の際には結婚指輪は外しておく事をおすすめします。

地金で違ってきますが、中でもシルバーだと使用するだけ段々と黒っぽくなっていくもの。

もし気になったら鍋にアルミを引いてその上に載せ重曹をかけると綺麗なシルバーに戻りますよ。

シルバーに比べ色が変わりにくいゴールドでも、徐々に色が褪せていくでしょう。

光沢がなくなってきたら、水と中性洗剤液を混ぜたもので汚れが落ち輝きが戻るかもしれないので、やってみてくださいね。

色が変わる事はないプラチナでも、傷つく可能性はあり。

でも、こういった色の変化や傷がいかにも味となって、年月の重みを感じさせてくれると言った考えもありますね。

なので、つけっぱなしでいて結婚指輪の使用感が結婚生活の深みで良いと感じられる人は、最低限に注意をしつつ肌身離さずにしておく事もありかもしれませんね。